頑張ってスキンケアしている人ほど汚肌な理由

年齢を重ねるにつれて肌トラブルも増えますし、気になるエイジングサインもでてきます。


シミにはこれ、シワたるみにはあれ、乾燥にはこの美容液etc...スキンケアに使う化粧品の数ばかり増えて、労力と時間、それからお金がかかるだけで 肝心の肌はというとよくなっているような気もするし、変わらない気もするしというのが実際のところではないでしょうか。


たくさんのスキンケア化粧品を使ってお肌のお手入れをすればするほど、時間をかければかけるほどたくさんの種類の界面活性剤の影響を受けることに なるのでそれだけ肌へダメージを与えてしまうことになります。有効成分を与えることもできているかもしれませんが、下り坂に入った肌にとっては界面活性剤によるダメージのほうが影響がでやすいんですね。


よかれと思ってやっているスキンケアで肌のバリア機能を弱まると乾燥するし、外部から雑菌などの異物が肌に侵入しやすくなるので吹き出物やかぶれ、 肌荒れなどの肌トラブルも頻発するようになります。そこでまた新しいスキンケア化粧品を買ったり、メイクを濃くして隠したり...と負の連鎖に陥っている人がすごく多いです。


今、おこなっているスキンケアで肌の調子がいいというのであれば別に何も変える必要はないと思いますが、ずっと肌の調子が悪いとか、色々なものを使ったり試しているけれど、 肌の状態が上向かないという場合は、こうした絶え間ない界面活性剤による肌ダメージが美肌を阻害している可能性も考えたほうがいいかもしれませんよ。

薄化粧のほうが肌にも異性ウケも良くなる事実

肌トラブルが頻発したり、エイジングサインがでてくるようになるとそれを隠すためのメイクも濃くなります。


メイクが濃くなるということはそれだけ肌にも負担がかかりますし、強力なクレンジングを使わないと落としきれなくなるのでクレンジングに含まれる 界面活性剤の影響にさらされることになります。そしてその影響で肌トラブルが...というのが女性の美肌を阻害する理由になっています。


こうした汚肌ループから抜け出すには、思い切って肌断食するのが一番です。


ようするにすっぴんでいる時間を少しづつ増やしていくということです。最初は週末の2日間からはじめてできるだけメイクをしないようにします。 メイクもスキンケアも止めることで肌本来の自潤力や再生力が戻ってくるので肌のバリア機能を回復しますし、肌のターンオーバーも促進されて肌もきれいになります。


メイクをするにしてもできるだけ肌への負担が少ないものを使い、シンプルに仕上げることが大切です。BBクリームなんかが今人気があるのも1ステップでベースメイクが終わるので、 肌に触る回数を減らせる分、刺激による炎症を防ぐことができるからといわれていますよね。


ガッツリ濃いメイクよりも薄化粧のほうが異性ウケがいいのは間違いありませんし。界面活性剤という害がある以上、メイクにしろスキンケアにしろ肌をきれいにするにはシンプルにしたほうがいいのは間違いありません。


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